画像の周囲の余白を自動で削除します。
画像の上下左右で同一の色が連続している範囲を余白とみなします。
画像が1ビット以外の場合は、オプションを設定するダイアログが表示されます。
同じ色とみなす誤差の範囲を指定します。
プレビューして余白が残ってしまう場合は、値を大きくします。
1行もしくは1列分の色の差の平均値を許容誤差と比較します。
余白部分にノイズが載っているような場合に指定すると、ノイズの影響を抑えて余白を検出できます。
インデックスカラー画像で許容誤差が0の場合、パレットの色が同一である範囲を余白とみなします。
チェックをしない場合、許容誤差が0であればパレットの色を無視してインデックスのみで判定します。
画像の元の大きさをピクセル単位で表示します。
画像の新しい大きさをピクセル単位で表示します。
2行目は切り抜かれる位置を表します。[左上X位置 , Y位置 – 右下X位置 , Y位置] の形で表示されます。