テキスト - 読み込み

テキストの読み込みに関する設定を行います。

エンコーディング

文字エンコーディングを選択します。
「自動判定」を選択すると、ファイルの内容からエンコーディングを判別します。
「システムのコードページ」を選択すると、Windows で既定として設定されたエンコーディングを使用します。

デフォルトのエンコーディング

[エンコーディング] で自動判定が選択されている時、エンコーディングが判別できなかった場合にデフォルトで使うエンコーディングを選択します。

BOM を認識する

[エンコーディング] と [デフォルトのエンコーディング] の選択にかかわらず、ファイルに BOM がある場合はそれを元にエンコーディングが判定されるようにします。

CED のエンコーディング判定を使用する

CED (Compact Encoding Detection) を使用した文字エンコーディングの判定を行います。
CED は Google が開発した文字エンコーディング判別用のライブラリです。

MLang のエンコーディング判定を使用する

MLang を使用した文字エンコーディングの判定を行います。
MLang は Microsoft が開発した国際化対応のための API です。
[CED のエンコーディング判定を使用する] もチェックされている場合は、CED の判定が優先されます。

自動判定の優先度

[エンコーディング] で自動判定が選択されている場合の、判定の優先順位を設定します。
上にあるものほど優先して判定されます。
また、左のチェックを外すと自動判定の対象から除外されます。
[CED のエンコーディング判定を利用する] がチェックされている場合、ここでチェックを外しても判定の対象になります。

上へ

選択されている項目を一つ上に移動します。

下へ

選択されている項目を一つ下に移動します。

先頭へ

選択されている項目を最も上に移動します。

末尾へ

選択されている項目を最も下に移動します。

初期設定

デフォルトの設定に戻します。

読み込み時のコード変換に ICU を使用する

テキストファイルを読み込む際に、ファイルの文字エンコーディングから内部的なエンコーディング(UTF-16)に変換されます。
その変換に ICU (International Components for Unicode) を使用するようにします。
チェックをしないと、Windows の標準のコード変換機能が使用されます。
この機能は Windows 10 1903 以降の OS で利用できます。

保存時のコード変換に ICU を使用する

テキストファイルを保存する際に、内部的なエンコーディング(UTF-16)からファイルのエンコーディングに変換されます。
その変換に ICU (International Components for Unicode) を使用するようにします。
チェックをしないと、Windows の標準のコード変換機能が使用されます。
この機能は Windows 10 1903 以降の OS で利用できます。

ICU の ISO-2022-JP バージョン

ICU を使用して ISO-2022-JP のテキストファイルを読み込み又は保存する際の、ISO-2022-JP 規格のバージョンを選択します。