アニメーションに関する設定を行います。
ファイルを開いた時に再生を開始するようにします。
単独ビューアは、単独ビューアの設定にある [アニメーションを再生する] で設定します。
繰り返し再生されるようにします。
繰り返し再生する際の再生回数を指定します。
チェックを入れないと、無限に繰り返されます。
画像ファイルに設定された繰り返し回数の情報に従うようにします。
繰り返し回数の情報がない場合は、ここでの設定に従います。
繰り返し回数の情報は、アニメーションの編集で確認・変更することができます。
アニメーションを停止した際に、どのフレームを表示状態にするかを選択します。
アニメーション表示用のタイマーの間隔を指定します。
間隔を短くするほど正確に再生されるようになりますが、その分システムへの負荷が上がる可能性があります。
Windows の仕様により、通常の場合タイマーの間隔は最短で 15 ms 程度に制限されます。
現在の [タイマーの間隔] の選択を元にテストを行います。
アニメーションを再生する際に、常にすべてのフレームを描画して画面を更新します。
チェックを入れない場合、処理が遅延した時に描画されないフレームが発生します。